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この夏、耐震のご相談が増えています!制震ダンパーMIKATA

現場より
いつもご覧いただきありがとうございます!! 京都建物です♪
 
8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね 水分補給をこまめに、体調を崩されませんようお過ごしください(っ*'ω'*c)
 
さて今回は、強い揺れにも耐える制震ダンパー『MIKATA』をあらためてご紹介いたします!
住友ゴム×京都建物の共同企画商品 制震ダンパー『MIKATA』は、リフォームでの取り付けも可能な商品となっております。

この夏、あらためて「揺れ」への備えを考えています

今年に入ってから、日本各地で大きな地震が相次いでいます。
 
4月や7月にも大規模な地震が起き、最大震度7を観測しました。 国内で震度7が観測されたのは2024年以来、10年ぶりのことです。
さらに今月にも、関東を震源とするマグニチュード5.9の地震で、広い範囲が震度5弱の揺れに見舞われました。
 
京都では幸い大きな被害は出ていませんが、 ニュースを見るたびに「うちは大丈夫だろうか」と不安になられた方も多いのではないでしょうか。 実際、この夏は耐震・制震についてのご相談やお問い合わせが増えています。
 
「うちは築年数が経っているから…」 「今から工事となると大がかりになりそう…」
 
そんなお声をいただくことも多いのですが、 だからこそ、リフォームでも後付けできる『MIKATA』をご案内させていただいています。

制震ダンパー『MIKATA』とは

『MIKATA』は、地震の揺れを吸収・放熱し 大切な住まいと、皆様の生活を守る制震装置です。
 
「熊本城」と「東本願寺」に選ばれた住友ゴムの制震ダンパー。 震度7の揺れ幅を最大89%吸収します! ※住友ゴム工業の振動台実験より
 
あなたのお家の『味方』でいたいと願い 「木造住宅用制震ダンパー供給実績No.1の住友ゴム」と弊社が共同企画させていただいた商品です!
 
さらに、内蔵されている「高減衰ゴム」はなんと! 「伸び縮みしながら繰り返し使用できる」というゴムが持つ最大の特徴を活かしつつ 高いエネルギー吸収性能を持続します。
 
そのため、
 
・安心の耐久年数60年持続
・メンテナンスフリー
 
となっております!
 
この「繰り返しの揺れに強い」という点は、実はとても大切なポイントです。 大きな地震では、本震のあとに何度も余震が続きます。 今回の熊本の地震でも、その後ひと月以上にわたって揺れが続いています。 一度きりではなく、繰り返す揺れに備えられるかどうか。 そこが住まいを守るうえで大きな差になってきます。
 
地震で被災した熊本城の天守閣の復旧工事や 京都・東本願寺の御影堂などにも採用されている、信用性の高い素材となっております。

リフォームでも取り付けできます

在来木造軸組工法であれば、全ての住宅に施工可能 !!
 
特殊な収まりや専用の工具は不要なため、リフォーム工事にも制震ダンパーを入れることが可能となっており、 4個を1セットで施工させていただきます!
 
たとえば、
 
水回りのリフォームと一緒に
内装の張り替えで壁を開けるタイミングで
外壁の工事にあわせて
 
といったかたちで、他の工事と組み合わせてご提案することも多いです。 壁を開ける機会は、実は制震装置を入れる絶好のタイミングでもあります。
 
すでにリフォームをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談の際にお声がけください。

未来地震予報をご覧ください!

地球上の大地震の20%は日本で発生しています。 日本列島では、どこで、いつ大きな地震が起きてもおかしくありません。
 
今年の地震の多さは、そのことをあらためて突きつけているように感じます。 京都も例外ではなく、南海トラフ地震や花折断層帯など、備えておくべき想定は身近にあります。
 
そんな日本で必ず起こる地震に、 耐震+「制震」で住まいに安心・安全をプラスしませんか。
 
「いつか」ではなく、揺れが来る前に。 是非ご検討ください!
 
最後までご覧いただきありがとうございました!

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